レゴでオリジナルのクリスマスミニセットを作る

|レゴでクリスマスをデコレーション

オリジナルのレゴミニセットです
来月はクリスマスということで、今年はサンタ以外にも、初挑戦のオリジナルセットを用意してみました。
トナカイ、ギフトボックス、クリスマスリースとクリスマスツリーにオーナメントです。
サイズを小さくすることで、玄関先や、出窓、テーブルなどちょっとしたスペースに飾れて、クリスマスまで楽しい雰囲気にさせてくれます。
単品より安い価格と、フルカラーの組立説明書が付属しております。

詳細はこちら!

自分で売り物となるミニセットを作るのは意外と難しいもので、クオリティを上げるために多すぎる・高すぎるパーツは使用できない中で、いかに雰囲気を出せるようにするかは修業が必要だな、と感じました。

今後は季節モノを中心に、毎月新作を追加していく予定ですので、お楽しみにしていただければ幸いです。

クリスマスが近づいてきました

|サンタのミニフィグプレゼントキャンペーン

クリスマスに向けて、サンタミニフィグが集まります。

ブリッカーズ毎年恒例のサンタプレゼントキャンペーンを控え、今年もたくさんのサンタに集まっていただきました。

お客様に贈らせていただくのに相応しいかどうかの面接中です。
昨年、一昨年はもう少しシンプルでクラシカルなサンタでしたが、今年は奮発して豪華仕様のサンタを、今までで一番多く用意いたしました。

キャンペーンは面接とその結果が決まり次第となりますのでそれまでの間お楽しみにお待ちください。

レゴブロックのポッチ~スタッドについて

|レゴのポッチ、正式名称は「スタッド」です。

ポッチ(スタッド)の種類

レゴブロックのもっとも特徴的な形状といえば、上についているポッチですよね。

このポッチは正式名称は「スタッド」といいますが、ビルダー間ではポッチ派が多いように感じます。

サイズは、直径約5mm、高さ約1.7mmのサイズです。

レゴをやっていらっしゃる方には当たり前のことかも知れませんが、このスタッドにもいくつか種類があったりしますので今回は代表的なスタッドを紹介します。

|スタッド その1

画像の左上のがもっとも一般的で、ほとんどのパーツに採用されている通常のタイプ。

|スタッド その2

右上のは凹型のスタッドで、スロープやテクニック系のパーツに多いタイプです。
バーなどのパーツを上に差し込むことができるので、普通のタイプよりもより自由度が高いですね。

|スタッド その3

左下のは完全に穴のあいたタイプです。特殊ブロックなどに採用されています。
このタイプはバーを貫通させることができるので、ロボット複雑な形状の作品を作る時などには非常に重要なパーツになってきます。

|スタッド その4

最後に右下。穴がY字にふさがれていますね。このタイプはミニフィグヘッド以外にはほとんど使われていません。
基本的には凹型スタッドと一緒ですので、ミニフィグヘッドは顔が同じでもものによってスタッドの形状が異なります。

 

日々改良が施されるレゴパーツ、一個のパーツをじっくり眺めてみると、もしかしたら新しい小さな発見があるかも知れません。
(Brickers!Facebook投稿の再編集)

レゴブロックのサイズについて

|レゴブロックとプレートのサイズ比較

レゴブロックのサイズ

レゴブロックは知っていても、実際にそれが具体的にどんなサイズか知らない方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

と、いうわけで今日はレゴの基本的なサイズです。

レゴブロックは、上に1個ポッチ(スタッドといいます)のついた縦横約8mm×全高約11.3mmを基準に構成されています。

ちなみに、上に何かをつなげた場合にはスタッド部分の1.7mmは上のパーツに接続されて隠れますのでスタッド部分を除いた実質的な高さは約9.6mmとなっています。
プレート(スタッド除く)とタイルは、3枚重ねるとブロックと同じ高さになるので、約3mmということになりますね。

このサイズはインチを基準に作られているとのことで、ブロックの高さ(スタッド除く)は3/8インチ、プレート・タイルの高さは1/8インチ、1スタッドあたりの縦横サイズは5/16インチとなります。

もし何かを作るときに具体的なサイズを決める必要があるときには、このサイズを思い出してみてください。
(Brickers!Facebook投稿の再編集)

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