ブリッカーズ レゴ作品募集(2017年7月度)

|レゴで抹茶を作った

2017年7月度テーマ:和の作品

ブリッカーズでは【テーマ:和】として2017年7月の作品募集をしておりましたが、8/1にて締め切り、全作品を公開いたしました。

今月の優秀賞に選ばせていただいたのは
作:トッキー 様 『抹茶』を選ばせていただきました。
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【トッキー 様の作品紹介コメント】
和といえば抹茶だと思いました。
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【ブリッカーズ審査員からのコメント】
少ないパーツの種類と数ながら、点てた抹茶の泡や作品背景の工夫など細かな努力が光る作品でした。

【その他の作品募集結果はコチラからご覧ください】

ワンダーフェスティバル2017夏にレゴを観に行ってきました

|ワンダーフェスティバル2017夏訪問レポート

2017年7月30日(日)に千葉の幕張メッセにてワンダーフェスティバル2017夏(通称「ワンフェス、WF」)が開催されました。
当イベントはプロアマを問わず原型製作者の手によるガレージキット、フィギュア、模型など立体制作物の展示・販売がメインということですが、レゴを携えて参加されている方もいらっしゃるので、今回は会場まで足を運びました。
JLUG(ジャパンレゴユーザーグループ)が主となり参加を行っており、全11テーブルを使用。
角を含めた展示スペースを確保しており、観やすいですね。
作品の展示他、レアな既製品や、オリジナルのキット・インスト・グッズ等の販売をされておりました。
JLUGのアンバサダーである伊藤エリック大輔さんや、
元レゴアンバサダーさいとうよしかずさんがいらっしゃり、
ワンフェスとJLUGにまつわるお話などを伺うことができました。
また、出展されていた皆様にはすこしばかりの暑中見舞いをお渡しさせていただきました。
版権の関係上、オリジナル作品のみでの展開ということですが、ロボットや乗り物を中心とした密度の高い作品が多く、見ごたえがあります。

レゴは知っているけどその創作の限界を知らない人は多いようで、「こんなのも作れるのか」と感心していた人もいました。

レゴで参加できるレゴを主としないイベントは貴重なものです。
そんななかで、「レゴの底力」を知らしめてくれるJLUGと参加者の皆さまの活躍からは今後とも目が離せません。

 

レゴを夏休みの自由研究に使う:その5

【レゴと生き物を使った実験】

レゴブロックを使った自由研究テーマについてですが、今回は前回までとはちょっと変わった内容です。
ちょっと、家に持ち込まれると抵抗があるお母さま方も多いかもしれません。

5.ブロックやプレートを使った、ダンゴムシの実験


石の下にいて、触ると丸くなるダンゴムシ。自然界の分解者。
男の子は一度は触ったことがあるのではないでしょうか。
むしろ、大好きではないでしょうか?

このダンゴムシには、突き当りを左右交互に曲がっていくという習性があるそうです。

ブロック、プレート、タイルなどを使ってダンゴムシ用の迷路を作り、その習性を確かめてみましょう。
出口は、習性の正しさを確認するために少なくとも一つはスタートから「突き当たって右折→突き当たって左折」が交互になるものを用意した方がよさそうです。

また、ダンゴムシにも目は見えているようなので、黒い迷路の中に透明なブロックを置いてみたりして、色の違いでダンゴムシの行動が変わるか調べてみるのも面白いかも知れません。

普段は何気なく見たりするだけのダンゴムシですが、この実験で触れ合ってみると、感じ方が変わるかも知れません。

もちろん、実験が終わったら、元いた場所にやさしく戻してあげましょう。
投げたり、踏んだりしてはいけませんよ。

この自由研究には基本的なブロックと、プレートタイルベースプレートがオススメです。

レゴを夏休みの自由研究に使う:その4

【レゴの「色」を使った実験2】

 

レゴブロックを使った夏休みの自由研究テーマについてです。

今回は前回に続き「色」を使った実験がテーマですが、「色」は同じでも全く異なる内容となります。

4.基本的なレゴブロックを使った、色と「重さ」の自由研究

人間の心理は明るい色のものほど軽く、暗い色のものほど重く感じるそうです。

引っ越しの段ボールが白いのも、それが理由なんだとか。
また、白い色は大きく、黒い色は小さく見える効果もあり、碁石は黒の方が白よりも大きく作られています。

そこで、白や黒、赤、青、黄色などの単色で同じ個数のブロックで同じ形を作り、それをできるだけ多くの人に持ってもらって、重さの順をアンケートしてみましょう。

どんな色順で、人は重みを感じるのでしょうか?

アンケートを取るために誰かに渡す時には事前に重さの予測をさせないために、作り方を教えたりせず、同じ重さだと伝えないでください。

また、複数個を同時には渡さず、1個ずつ同じ手で持ってもらうようにしましょう。

人の心理を簡単に自由研究のテーマにできる内容ですので、これはこれで、面白いまとめ方ができるかも知れません。

この自由研究には基本的なブロックがオススメです。

レゴを夏休みの自由研究に使う:その3

【レゴの「色」を使った実験1】

レゴブロックを使った自由研究テーマについてです。

今回は「色」を使った実験がテーマです。

3.基本的なブロックを使った、色と温度の実験

色によって、光と熱を吸収する度合いが違います。
白は大半の光を吸収しないから白く、赤は青と緑の光を吸収するから赤く、黒はほとんどの光を吸収するため黒く見えます。

夏は白い服を着ると黒い服より服が熱くならずに涼しく過ごせます。

白や黒、赤青緑など1色ずつのレゴブロックで箱を作り外に並べ、その中に氷を入れて溶けるまでの時間の違いを測れば、色によって光を吸収する度合いを様々な色で調べることができます。
白や黒では明確な答えはあるものの、赤青緑、グレーなどではどんな結果になるのでしょうか?

温度計があれば一緒に使うと、より正確なデータが得られますね。

カラフルなレゴブロックを使った実験写真は、まとめたあとに自分や、他の人が見てもきっと面白いものです。

なお、レゴブロックは紫外線により日焼けして変色をしますので実験以外の時に直射日光にさらすのはできるだけ避けましょう。

この自由研究には基本的なブロックプレートがオススメです。

レゴを夏休みの自由研究に使う:その2

【ブロックを使った耐荷重実験】

レゴブロックを使った自由研究テーマについてです。

前回はテクニック系パーツを使ったものの紹介でしたが、今回は基本的なブロックでできるテーマです。

2.基本的なブロックを使った「強い形」の実験

小学生の自由研究のテーマの定番に「強い形」を作る、というものがあります。

紙や針金を様々な形に折るなどして、上にどれだけ重いものがしっかり乗るかを調べて、強度の高い構造を考える実験です。

レゴの基本的なブロックを使って、同じ数のパーツで違う構造を作り、
・どれだけ大きなものを載せられるか
・どれだけ重いものを載せられるか
・どれだけ高い位置でものを載せられるか
といったことを調べて、より高く、より重いもの、大きいものが載るには、どういう構造にしなければならないかを調べてまとめます。

紙などではできない、複雑な構造が調べられますね。
もちろん、基本的なブロックだけでなく、テクニックパーツを使って作ればより立体的な構造に挑戦できます。

「同じパーツ数で、温度や湿度などの条件に左右されにくい」という実験にも向いている素材だと思うので建物などを作るのが好きな方はこの自由研究テーマもいいのではないでしょうか。

この自由研究には基本的なブロックがオススメです。

レゴを夏休みの自由研究に使う:その1

【テクニックパーツを使った自由研究】

もうすぐ学生の方は夏休みを迎えます。
夏休みは楽しいですが、多くの宿題があり、特に自由研究は自分でテーマを決めて調べ、時間のかかる課題です。

ですが、もしレゴブロックが好きで、今年の夏休みの自由研究に悩んでいるなら、自由研究にレゴブロックを使ってみてはいかがでしょうか?

好きなものを使って宿題が楽しくできれば、もっと勉強も楽しめるようになるかも知れません。

夏休みに向けて、ブリッカーズでは自由研究に使えそうなテーマをご紹介させていただきます。

1.テクニックパーツやパワーファンクションを使った工作・実験

テクニックパーツを組み合わせれば、大抵の動く仕組みは再現できてしまいます。

ドアノブや自転車、お風呂の扉など、身近な手で動かすものの仕組みを調べて作り、色々な構造のキモとなるポイントをまとめれば1つの自由研究として完成させることもできそうです。

また、パワーファンクションのモーターなどを使えば、重さや摩擦、ちからを調べるような実験の幅が広がります。
車を作って地面との転がり摩擦を調べたり、スイッチやライトを組み込んで道具を作り、その道具の実用性を改善していく過程をまとめたり……。

テクニックパーツパワーファンクションに興味があったり、得意だったりするお子様はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ブリッカーズ レゴ作品募集(2017年6月度)

|レゴ パワーファンクションで扇風機を作る!

2017年6月度テーマ:夏の作品

今回もざっくりしたテーマで、世のビルダーを悩ませるレゴ作品コンテストの結果発表です。

ブリッカーズでは【テーマ:夏】として2017年6月の作品募集をしておりましたが、7/1にて締め切り、全作品を公開いたしました。

今月の優秀賞に選ばせていただいたのは
作:ハタボー 様『ぐるぐる天井扇風機』を選ばせていただきました。
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【ハタボー 様の作品紹介コメント】
パワーファンクションのLモーターで羽根が回転し、また、本体も回転します。
天井扇風機は昔の電車などでよく見ました。
今は、あまり見ないですね。
動作の様子がyoutubeにありますのでご覧ください。


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【ブリッカーズ審査員からのコメント】

ハタボー 様、優秀賞おめでとうございます。

扇風機といえば夏の風物詩ではありますが、実用的な扇風機作品、しかも天井に設置するタイプはそうそうない珍しいものではないでしょうか。
レゴで作ると扇風機もどことなくおしゃれで可愛らしく、いつまでも眺めていたくなりますね。
また、一見するとただぐるぐる回っているだけのようですが、その構造はかなり複雑なものです。
完成までの試行錯誤の苦難が容易に想像できる作品です。

【その他の応募作品はコチラからご覧ください】

ジャパンブリックフェスト2017

 |ジャパンブリックフェスト2017参加レポート

2017年6月10日,11日(土・日)に兵庫県神戸市の六甲アイランド、カネディアン・アカデミィにて
レゴオフィシャルハブイベントのJapan Brickfest 2017 -Kobe FanWeekend-が開催されました。
(※ハブイベントとはデンマーク、ポルトガル、日本の3箇所で行われているレゴ公認のファンイベントです。)
当イベントは2015年から開催され、
今年はレゴのオフィシャルイベントに認定されてからは初ということですが、ショップが参加するも今年初めてとのこと、さらにブリッカーズ自身もイベントへの出店は初めてと、初めての多いイベントでした。KLUG(関西レゴユーザーグループ)、
カネディアン・アカデミィを中心とした主催者様の約1年に渡る尽力と各ビルダーの方々の作品により、ビルダーは総勢200名以上、観覧のお客様は3,000人以上が足を運んだ昨年を上回る大盛況のイベントとなりました。

秋長さちこさんさいとうよしかずさんといった著名な国内のビルダーの方をはじめ、タイや香港など海外からのビルダーも集まり、普段はなかなか見ることのできない素晴らしい作品たちを一同に観ることができました。

また、デンマークからLEGO本社の方たちや、当日ゲストでレゴ認定プロビルダー三井淳平さんもいらっしゃいました。

ブリッカーズはオリジナルセットやライトセイバーのアソート、一部パーツ&ミニフィグを会場限定価格にて販売させていただきました。
特にライトセイバーはお子さまたちの興味をひいてくれたようで、楽しそうに親御さんにスターウォーズの話をしていたりしました。
会場には普段ブリッカーズをご利用いただいているお客様も多くいらしてくださり、また、ビルダーの方々ともお話をさせていただくことができ、貴重な時間でした。
お越しくださいました皆様、誠にありがとうございました。
会場は主に2つの体育館に分けられていました。
体育館1は阪大レゴ部、東工大レゴ部といった大学サークル系の方々やテクニック、トレイン、GBCモジュール作品と海外のビルダーの方々の作品がメインです。
海外の方の作品は、その国らしい作品以外にもこのために用意されたのか、日本のアニメやゲーム等の作品も多数ありました。
中心には巨大な玉転がし装置(GBCモジュール)があり、観に来た方は皆さま動画を撮っていました。
体育館2は国内のビルダーの方や我々ショップ&フリマの方が出展しておりました。
特にミリタリー系やロボット系の作品が多く、”濃い”内容でした。
ちなみに二つの会場の間には食事スペースが設けられ、ケバブやカレー、たこ焼き、中華まんなどが販売されておりました。
また、オフロメイツさんが音楽で会場に華を添えてくれておりました。
当日の開催前、開催後にはビルダー&スタッフのミーティングがありました。
なお、来年のジャパンブリックフェスト2018についてもすでに2018年6月9日10日(土・日)に開催が決定しております。
今年参加できた方も参加できなかった方も、また来年の開催をお楽しみに!

 

ブリッカーズ レゴ作品募集(2017年5月度)

|レゴでドラゴンを作った

2017年5月度テーマ:ドラゴン作品

ブリッカーズでは【テーマ:ドラゴン】として5月の作品募集をしておりましたが、6/1にて締め切り、全作品を公開いたしました。

今月の優秀賞に選ばせていただいたのは、
作:KABA様 『 家族みんなで龍に乗って運気をアップ! 』です。
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【KABA様の作品紹介コメント】

イメージのもとは、ご存じのアニメ「まんが日本昔ばなし」のオープニングです。

いつもはリアルな再現系のビルドをしていますが、今回は、秋長さち子さんのようなポップな造形を心がけました。

ポイントとなる左右のヒゲは、中にモールを通して自由にクネクネできるようにしてあります。
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【ブリッカーズ審査員からのコメント】

頭とわずかな胴体、そして片腕があるだけですが、面上に現れた部分を巧く切り出して作られているため、分かれた2つの部分が見えていないところで自然につながり長大な龍の作品であることを感じさせます。

「作らなかった」部分もまるで存在しているような、省略のアイディアが光る作品でした。

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惜しくも選ばれなかった方々もご応募、誠にありがとうございました。
ご応募いただいた作品はすべて、下記にてご紹介させていただいております。
是非他の作品もご覧ください。

【その他の応募作品はコチラからご覧ください】

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